文字のサイズ 文字のサイズ:拡大文字のサイズ:縮小文字のサイズ:標準
ここから本文です

ミニ情報通信

「ひょうご障害者ワークフォーラム2022」が開催されました。

令和4年11月15日(火)昼12時から、兵庫県及び全障協兵庫支部の主催により、標記のワークフェアが神戸国際展示場において開催されました。

このワークフェアの目的は、@障害者雇用を実施している企業が障害者の働き方、業務内容、取組みの工夫などについて紹介する場を作り兵庫県の障害者雇用の活性化を実現する、A今後の行政・企業・学校・支援機関などとの連携を強化するためにお互いが協力し合うネットワークを創り出す場とする、B障害者雇用を進めている企業の取組みを知ることで、これから就労をめざす障害者や保護者、学校、支援機関、これから障害者雇用に取り組もうとする企業、雇用に悩んでいる企業の参考にしてもらう、の3点です。

当日は、21企業が出展し、企業紹介のほか、障害者雇用に対する取組みや訓練内容の紹介、作業の実演などが行われました。また、全障協の大阪相談コーナーや兵庫障害者職業センター等による相談コーナーも設けられました。

来場者は530人にのぼり、来場者アンケートでは94%が「今後もこのような企画があれば参加したい」と回答しています。また、「就労に対し、具体的なイメージを持つことができてよかった」、「実際に働かれている社員の方のお話をもっとききたかった」といった感想が寄せられました。