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ミニ情報通信

令和3年度 中部ブロック会議(下半期)が開催されました。

令和4年3月17日午前10時30分から、オンライン形式(ZOOM)により標記会議が開催されました。

最初に、大西常務理事(中部ブロック長)による開会のあいさつとして、1)これまでブロック会議の3分科会を開催しており、うち2分科会は会員企業を会場とさせていただいた。今後も各分科会を年1〜2回は開催する予定なので、気軽に参加いただきたい、2)全障協の研究部会も活発化してきており、行政への提言等の検討も強化していきたい、3)中部ブロック30会員のネットワークもオンラインの利用により一層活発化してゆくことを期待しているとのお話がありました。

続いて栗原会長からあいさつがあり、その概要は、次のとおりです。

1)会員の皆様には、お忙しいなかご出席いただき、また、全障協の事業運営にご協力いただき御礼申し上げる。2)新型コロナウイルス感染症については、まん延防止等重点措置が3月21日で解除となるようであるが、まだまだ障害者の雇用促進・維持や会社内での感染予防対策等にご苦労されていることと思う。皆さんの顔を直接拝見しながらお話ができる日が来ることを一日千秋の思いで祈っている。全障協としても、状況を注視しつつ、必要な情報提供等を積極的に行っていきたい。3)厚生労働省の委託事業については、来年度も受託できることとなり、従来どおり相談コーナーの相談支援やセミナーの開催が可能となった。今年度のセミナーは東北ブロックを残すのみとなり、皆様のおかげで参加者数の目標も達成できている。今後ともご協力をお願いする。4)また、昨年7月には「障害者雇用状況調査」、8月には「今後の障害者雇用対策の検討のためのアンケート」と立て続けに回答をお願いした。たいへんお手数をおかけし、ご協力に重ねて感謝申し上げる。5)さらに、特定のテーマごとに全国の会員にご参加いただく研究部会の設置を進めており、その第1号として「全障協青年部会」が一昨年11月にスタートした。続いて他のテーマによる研究部会や政策等の検討会も立ち上がってきている。こうした取組により、自由闊達な議論が進み、全障協の活動が一層活性化することが期待されるので、会員の皆様にも積極的な参加をご検討いただければ幸いである。6)通常総会を6月に開催する予定であり、令和4年度事業計画等について会員の皆様にご審議いただくので参加をお願いする。総会が3年ぶりに直接皆様とお会いして開催できるよう願っている。

栗原会長のあいさつに続いて本部から、1)令和4年度障害者雇用施策関係予算案(厚生労働省)のポイントの紹介、2)全障協本部の最近の主な活動状況、3)令和3年度厚生労働省、大阪府からの受託事業の進捗状況、4)全障協ホームページ等の活用のお願い、5)寄付のお願い、6)令和4年度の障害者ワークフェアについて報告がありました。

次に各会員から近況報告が行われ、新型コロナウイルス感染症の影響、業務拡大の取組み、分科会の運営に関する意見等について発言がありました。

最後に、名古屋相談コーナーの山中障害者雇用相談員から、1)厚生労働省からの受託事業も来年度で6年目となり、気持ちを新たに1年間取り組んでいきたい、2)セミナーは10月頃開催する予定であり、相談支援業務については、雇用率未達成企業を中心にアプローチしていくことを考えている。是非、積極的な参加、活用をお願いする、といったお話がありました。